コミュニケーション

悩みを相談をされた時の注意点

家族や友達、恋人から悩みを相談されて困った経験はありませんか?うまく元気づけてあげることができない、解決してあげることができない。
あの虚しい気持ちを抱えている方へ、他人に相談を持ちかけられた時の注意点を3つだけご紹介します。私の方法ですが参考になれば。

 

アドバイスせずに話を聴く

悩みを相談されて、うまく答えてあげれないと自分も落ち込むんですよね。失恋話を聞いたときとかのテンションの低さといったらすごいでしょ?なにか気が利く言葉でもかけたいと思うところですがちょっと待ちましょう。

人の相談を聴くときに一番注意してるのは『相手の話を聴くこと』です。まず途中で話に割り込まないことが原則。さらに、アドバイスをしようとしないことが大切です。

自分が相談するとしたら、を考えてみましょう。まぁ相談するときって言いにくいじゃないですか。話し方もこう、たどたどしくなりますよね。それなのに急かされたり割り込まれたりしたら嫌でしょ?

で、相談したいときって、別に答えが欲しいわけではないことが大半です。簡単に言えば、話を聞いて同調して欲しいんですよ。ほとんどの場合は。だからアドバイスされると自分を否定されて気分になります。

まずは、話を聴いて同調してあげることから始めるようにしてます。

 

「次」に目を向けてあげる

『話を聴いて同調してあげる』ことができたら、もうひと工夫してみましょう!ただの愚痴聞きで終わらせないために、前向きにしてあげるんです。

前向きにしてあげるために声をかけたいのが「じゃあ次はどうすんの?」という言葉です。次どうするかの戦略さえ決まれば、かなり前向きになれます。

ただ、次の話をすると希望を語る人と絶望を語る人と2パターンいるようです。絶望を語る人は要注意ですね。とっっても暗い気持ちになります。もし、そうなったら諦めて話題を変えるのもありだと思います(^_^;)

 

「次」が見えていない時だけちょこっとアドバイス

最後にちょっと上級編。次の話をすると絶望を語る人に対しての対処法です。ただ、難しいのでスルーして時が解決するのを待つのも有効です(; ^ω^)

それでもなにか言いたいなら、今回の相談内容を受けて「次はこうしてみたら?」くらいで試してみるといいでしょう。もし、相手がその選択肢が見えていなかったら一気に視界が開けるかもしれません。

 

おわりに

相談に乗るときは話を聴く姿勢を忘れないようにしたいですね。
あとは気持ちがわからなくても、わかろうとする努力をすること。
それだけでほとんど大丈夫そうです(・∀・)

 

まったりと自分のペースで生きる

仕事、友達、勉強、恋人、家族、ダイエット…人生のすべての悩みを解決するためには、「振り回されない自分」を作る必要があります!自分らしく生きても他人に支持される、そんなまったりとマイペースに余裕を持った生き方をしてみたいと思いませんか?

私ヤグナはそんな「まったり・マイペース・余裕(=ままよ)」を作る場所として、ままよカフェをやっています。ままよカフェの日々の研究や活動内容をLINEの「ままよ通信」でお届けしているので、興味があればご登録ください。興味がある方はもうままよカフェのメンバーの一員です。

これからもまったりよろしくです

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ABOUT ME
yaguna7
心の整理整頓所「MAMAYOカフェ」のオーナー 日商簿記1級と中小企業診断士1次試験合格のスキルを持ち、経営系スキルを人生に応用し「経営の最小単位は1個人」を実践することを夢見てます。 心が疲れた人がまったり(MA)マイペースに(MA)良い方向に向かう(YO)準備をするお手伝いをします。